岡崎地域全体でのエネルギーとエコのショーケース化

岡崎地域において様々な環境技術の「見せる」取組の展開による社会教育的価値の創出や、エネルギーの創出による地域の活性化にもつなげるエネルギーとエコの「ショーケース」の実現に向け取り組んでいます。

京都市動物園 エコ・Zooの取組

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エネルギー・エコ等最先端技術の、製品の実証設置

京都企業のグリーン(環境・エネルギー)技術・製品の実証設置により、企業の製品開発を支援するとともに、市民・来訪者に向けて先進的なグリーン技術・製品のアピールを支援します。

設置事例
  1. デザインソーラーランタン(日本写真印刷㈱)
    日本写真印刷株式会社が開発した「デザインソーラーランタン」が独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の採択を受け、京都市国際交流会館及び京都市美術館に実証設置。​
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  2. 都市型風車「エウロス」による再生可能エネルギー利用システムの設置(㈱八木製作所)
    安全性、静粛性、美観性を兼ね備えた都市型風車を京都市国際交流会館に実証設置。風速0.6m/秒の微風で回り始め、1.4m/秒より発電します。
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  3. 京町家や古民家の古材で製作した休憩用木製ベンチの設置(㈱丸嘉)
    京町家の天井に使われていた木材を、永年培ってきた知識や製材技術を活かし、ベンチとして再活用し。京都市動物園に設置。
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  4. フラクタルテント「こもれび」(㈱彩ユニオン)
    高強度ワンタッチテントにフラクタルテント屋根を取り付け、誰でも、いつでも、どこでも消費電力ゼロで涼しい場所を提供
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岡崎らせん水車発電プロジェクト

様々な再生可能エネルギーの導入等を進める岡崎地域の「エコとエネルギーのショーケース化」の取組の一環として、工業技術を学ぶ京都市伏見工業高等学校が製作した「らせん水車」による小水力発電を琵琶湖疏水に設置し、発電された電力を京都市動物園内ライトアップ等の電力として活用する実証実験を進めています。
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