スマートシティ京都研究会について

スマートシティ京都研究会の設立

スマートグリッドや再生可能エネルギー等を組み合わせ、エネルギーの最適化や交通の最適化等をICT(情報通信技術)を活用して、京都ならではのスマートコミュニティを実現するために産学公連携により、平成22年12月に設立

参画メンバー

座長

西川 禕一(公益財団法人応用科学研究所 理事長)

企業
  • 株式会社アイケイエス
  • NTT西日本株式会社
  • 大阪ガス株式会社
  • 鹿島建設株式会社
  • 京セラ株式会社
  • 株式会社SCREENホールディングス
  • 株式会社凸版印刷
  • 日新電機株式会社
  • 日本写真印刷株式会社
  • 富士通株式会社
  • 株式会社エクサ
  • 株式会社NTTファシリティーズ
  • オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
  • 関西電力株式会社
  • 株式会社GSユアサ
  • 住友電気工業株式会社
  • ニチコン株式会社
  • 株式会社日新システムズ
  • パナソニック株式会社
  • 富士電機株式会社

(五十音順)

関係団体、研究機関
  • 近畿経済産業局
  • 近畿地方整備局
  • 京都商工会議所
  • 公益財団法人京都高度技術研究所
行政

京都市(13部局)

これまでの取組

  • 平成22年度:
    「岡崎地域」「職住共存地域」「らくなん進都」の3つの地域別分科会にて検討開始
  • 平成23年度:
    「岡崎地域」の「京都岡崎ゼロエミッションパーク」の検討に当たり、国事業を活用して実施
    職住共存地域の「エネルギーの助け合い」という研究テーマのもと、複数住戸間のエネルギー融通の実証事業実施計画策定について予算化
  • 平成24年度:
    「京都岡崎ゼロエミッションパーク」について調査結果を踏まえ、具体化に向けた検討
    複数住戸間のエネルギー融通「スマートハウスエネルギーネットワーク」の具体化に向けた検討
  • image0009平成25年度:
    岡崎地域公共施設間エネルギーネットワーク形成実証事業
    次世代環境配慮型住宅エネルギーネットワーク実証事業
    「防災」分科会にて検討開始
  • 平成26年度:
    「電力システム改革検討会」にて検討開始

 

分科会での取組
岡崎地域分科会 多くの文化財や歴史的建造物、交流施設が集積した京都のシンボル的存在であり年間500万人を超える人々の交流の場である岡崎地域における、次世代エネルギー導入による魅力的な「文化観光」エリア実現のための検討を進める。
※平成25年度「岡崎地域公共施設間エネルギーネットワーク形成実証事業」としてプロジェクト化
らくなん進都分科会 これからの京都の活力を支える創造のエリアとして、「南部創造」のまちづくりの先導地区として位置づけられている「らくなん進都」におけるスマートコミュニティ構築の検討を進める。
※平成25年度、環境配慮の視点を取り入れた「京都市成長産業創造センター」竣工
職住共存地域分科会 「田の字地区」などの都心部において、既成市街地におけるコミュニティを活用し、「都心再生」をテーマとした、スマートコミュニティの構築を進める。
※平成25年度、「次世代環境配慮型住宅エネルギーネットワーク実証事業」としてプロジェクト化
防災分科会 ICTやエネルギー利用技術を活用して、災害に強いまちづくりを実現するプロジェクトの創出を目指す。
電力システム改革
検討会
電力システム改革に関する動向等を踏まえ、参加企業、外部有識者等との情報共有・交換を通じて、新しい事業機会の可能性等を検討し、電力システム改革後の社会を見据えた京都発の新たなビジネスの創出、市場開拓を図る。