岡崎地域公共施設間エネルギーネットワーク形成実証事業

京都を代表する文化交流ゾーンである岡崎地域において、地域全体でエネルギーを賢く使う取組を進めています。

京都ならではのスマートコミュニティの構築に向けた取組として、岡崎地域において、公共施設を対象としたエネルギーネットワーク形成の実証事業、エネルギーとエコのショーケース化を目指す取組を進めています。
多くの文化財や歴史的建造物、美術館などが集積した京都のシンボル的エリアである岡崎地域でエネルギーを賢く使うエネルギーネットワークの構築に取り組んでいます。
CEMS
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全体計画(予定)

各施設の省エネ化と電力融通による地域全体のエネルギー管理

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平成25年度

京都市動物園にBEMSを導入

 

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太陽光発電、太陽熱などエネルギーを見える化
平成26年度

国際交流会館、武道センターにBEMSを導入

 
動物園、国際交流会館、武道センターにおいてCEMSの構築

  • エネルギー使用状況の把握・記録の容易な一元管理
  • 受給マッチングを考慮した高度なエネルギーマネジメントによる効果的な運用
  • エキスパートの効率的なエネルギーマネジメントによる地域全体の省エネ支援
  • 中長期的な維持管理・修繕費用の効率化・平準化によるコスト低減
平成27年度

みやこめっせ、ロームシアター京都にBEMS導入(予定)