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産学公の連携により設立した「スマートシティ京都研究会」での検討を踏まえ、省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの普及拡大を図るとともに、京都の町並みを形成し京都らしい暮らしの文化を継承している京町家を住宅ストックとして活用するため、「現代の先端技術」と「京町家の知恵・工夫」が融合した「次世代環境配慮型住宅」のモデル住宅となる改修型京町家の普及促進に取り組んでいます。
自然を活かした京町家の建築仕様に、創エネ、省エネ関連設備やエネルギーの「見える化」を取り入れ、実際に入居いただいた状態で、エネルギー量や温度等の計測・分析を行い、省エネ効果等を実証します。

改修住宅の概要

建物・設備等について

床面積 延べ84.17m2(1階44.03m2、2階40.14m2
連棟住宅のうち1棟を改修し、以下のエネルギー関連設備や建築仕様を導入。

  1. エネルギー関連設備
    太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、
    床下空調、HEMS
  2. 建築仕様
    縁側、トップライト、出格子、複層ガラス(窓)、
    断熱材(壁、屋根等)
事業主体

京都市次世代環境配慮型住宅エネルギー実証協議会
構成:大阪ガス㈱、冨家建築設計事務所、㈱日新システムズ、㈱八清、
(公財)京都高度技術研究所、京都市

機器提供協力企業

㈱京セラソーラーコーポレーション(太陽光発電システム)、
㈱日新システムズ(HEMS)

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導入設備について 改修工事について
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